スキップしてメイン コンテンツに移動

BTCが10年以内にクレジットカードを超える

【BTCが10年以内にクレジットカードを超える】

決済方法として、BTCが10年以内に
VISA、マスターなどのクレジットカードを抜かして、世界中で使われるようになるということを、

DataLightという会社のリサーチ結果として、
発表がありました。

DataLightによると、
現在のペースでBTCのネットワークの成長が進めば、

世界中で決済手段として
普及しているVISA、マスター、ペイパルなどを、
今後10年で市場から追い出すことができるほどだととの見解を発表しました。

その理由として、

・安い手数料、
・コミュニティーの充実
・ノードの数

などを理由に挙げています。

BTCは誕生してからまだ10年しか経っておらず、
成長スピードの速さを考えても今後10年という期間での成長を予測するのも納得がいく。

VISAのデビューは1958年、
マスターカードは1966年、
ペイパルは1998年

このように今でこそ当たり前に定着したものの、
ここまで定着するにはかなりの時間を要していますからね。

また、BTCの取引スピード改善や手数料削減を目指す、
ライトニング・ネットワークにも言及しており、

現在、BTCの1秒あたりの取引数は7で、
VISAは6万5000だが、

BTCにとって改善のための時間はまだたくさんあるとみているとのことで、

次のような強気な見方も示しました。

「技術面での改善によって、
BTCのネットワークが世界で主流な決済システムになるのはほぼ確実だ。

2018年の弱気トレンドは指数関数的な成長と
最高値更新の前の一時的な落ち込みに過ぎないだろう」

ここ最近の暗号通貨の価格は、
全体的に伸びています。

まだ変動が大きく出ると私は見ていますが、

上記の予想通りに普及すれば、
値動きの幅も小さく安定しだすかも知れない。

https://timeline.line.me/post/_deER0Tti27j7R-VuP2M15WPZOiVI2af-y07gcr0/1155475695403039438

コメント

このブログの人気の投稿

IBM ステーブルコイン発行

超大手企業がステーブルコインを発行!?暗号通貨市場が活気付くのは間違いなさそうです。 暗号通貨市場に素晴らしいニュースが飛び込んできました。 数年前からブロックチェーン事業を展開し、多業種多分野への技術応用をしている某IT企業がコインを発行しました!! 某IT...

海外取引所、日本上陸ラッシュ

https://coin-otaku.com/topic/20963 NEWS   対談&インタビュー   注目ICO   Bitcoin   Ethereum   Ripple   Altcoin   連載&企画   徹底解説 ホーム  »  NEWS  » 仮想通貨取引所のコインベースが日本進出!?海外取引所が日本に拠点を置くとユーザーにも利点が! NEWS 仮想通貨取引所のコインベースが日本進出!?海外取引所が日本に拠点...

Coingateが4,000事業者でライトニング・ネットワーク決済を可能に⁉️

ライトニング・ネットワークとは⁉️ 日常的な細々とした支払い/決済(マイクロペイメント)を、ビットコインを使ってより手軽に行えることを目的とした、ビットコインのセカンドレイヤーで機能するオープンソースプロトコル。 2015年に研究者のタデウス・ドライジャ氏とジョセ...